会社名
株式会社福屋
インタビュー概要
- インタビュー日付:2025/06/26
- インタビュー対象者:木原章太朗さま(人事部課長)
被害の状況
① 業界
- 原爆の破壊により建物が倒壊し、当時物が売られている場所が少なくなった。
② 自社
- 約30名が亡くなった。
- ただし、地下まで柱を立てていたため建物は倒壊を免れた。
③ 自社周辺
- 爆心地に近かったため、多くの人や建物が被害を受けた。
初手の復興での頑張り(復興の原動力)
- 正月にお酒を販売し、お客様の笑顔を見ることができたこと。
- 多くの感謝の言葉をもらったことが原動力となった。
その後の本業が地域社会に及ぼした影響
- お客様の笑顔や喜びが、多くの被爆者の原動力となった。
復興をなし得たと思ったタイミング
- 1946年の正月にお酒の販売ができたときに、復興を成し得たと感じた。
取材班:6組4班