会社名
広島銀行
インタビュー概要
- インタビュー日付:2025/07/01
- インタビュー対象者:大西智晴さま、石原啓介さま
被害の状況
① 業界
- 原爆投下により取り付け騒ぎが発生するなど、銀行業界も混乱した。
② 自社
- 半分が全焼、三つが半焼。
- 従業員450人のうち、144名が死亡、33名が重軽傷を負った。
③ 自社周辺
- 原爆投下後、地域住民や企業も大きな混乱に直面した。
初手の復興での頑張り(復興の原動力)
- 地域の人々の喜ぶ顔を見たいという思いから、日本銀行の建物を借り、原爆投下二日後には営業を再開した。
- 印鑑や通帳がない状況でも、銀行員は顔見知りの関係を頼りに預金や貸付を対応した。
その後の本業が地域社会に及ぼした影響
- 銀行業を通じて、地域の復興に貢献した。
復興をなし得たと思ったタイミング
- 20世紀に入り、日本が成長し、広島銀行として18年を迎えた時点を区切りに、復興を成し得たと感じた。
取材班:6組1班