会社名
広越株式会社
インタビュー概要
- インタビュー日付:2025/06/20
- インタビュー対象者:代表取締役社長 越智基浩さま/代表取締役副社長 越智基匡さま
被害の状況
① 業界
- 戦後の焼野原からは復興が進み、バラック小屋で営業していた。
② 自社
- 創業者は海外の戦地からの復員が遅れ、何もない状態からスタートした。
- 青果店を開業したが不況に陥り閉業。
- その後、なけなしのお金をはたいて広越の前身となる**「寿司福」**を開業(1949年)。
③ 自社周辺
- 寿司福は新天地で開業。
- 当時の新天地は飲食店が多く立ち並び、おもてなしが人気を左右する**「水商売」**の世界だった。
初手の復興での頑張り(復興の原動力)
- 広島にはない様々な新しいものを取り入れ、料理だけでなく**「楽しい時間」を提供するというチャレンジ精神**を持っていた。
その後の本業が地域社会に及ぼした影響
- 育ててもらった広島の街に、地域貢献という形で恩返しをした。
- 例えば、特産品である広島牛の使用や花火大会の協賛などを通じて地域を支えた。
復興をなし得たと思ったタイミング
- 政財界の様々な要人が来店し、**「夜の商工会議所」**とまで呼ばれるようになったとき。
取材班:2組1班